路側の樹の葉の崩れかた
タイトルだけ見るとなんの話だかわからないですよねw
うちで主に使っているカメラは、ご存じのとおり(?)Xactiなんですが、「細かくて動くものが数多く存在する映像」に対して、とても弱いみたいなんですね、実は。車載動画の撮影には、時としてこれが非常に問題になります。
で、その傾向が最も目立って現れる被写体のひとつが、記事の題に挙げた、「路側の樹の葉」なんです。CG65が廉価系の製品ラインだからなのかと思って、HD1Aを使って少し調べてみました。
比較用に画像を2つ用意したので、見てください。左側がXactiのHD1Aで撮った映像(TV-SHQモードで撮影)から切り出した画像、右側はgigashot V10で同じように切り出して作った(SPモードで撮影)画像です。
![]() |
![]() |
よく見てみると、HD1Aのほうの画像(左)では、樹の葉が綿のカタマリのように崩れてしまっています。gigashot のほう(右)は、とてもシャープな描写とまではいきませんが、どういう形のものが重なりあっているのかは、ある程度わかる程度の崩れかたなんですね。
もちろん、それぞれの映像を撮影したときのビットレートは違いますから、同条件ではありません。ただ、Xactiだと、SD解像度の最高画質(TV-SHQ)の場合であっても、葉の形の崩れが大きくなってしまっている、ということは分かるかな、と思います。
(ちなみに、HD1Aを使ってHD解像度で撮影しても、傾向は同じでした。念のため)
結論としては、適材適所で使い分ける必要がある、ってことなんですかね。場合に応じて、gigashot にも頑張ってもらうことにしましょうか。
あるいは、HD1000買え、って話かもしれません。でも、それは、ちょっと、なー。
| 固定リンク
「車載カメラと撮影」カテゴリの記事
- 北海道に行ってました(2008.10.05)
- 初歩的な失敗(2008.09.06)
- 横型カメラ用の固定具づくり(2008.08.26)
- HD700の在庫は??(2008.08.19)
- Everioと、Panasonicのブルーレイレコーダー(2008.08.16)



コメント